AIインフラ需要でナスダック続伸、S&P500は連騰停止|2026年4月11日
2026年4月10日の米株式市場は、AIインフラへの旺盛な需要でナスダックが続伸した一方、CPI急加速による金利上昇懸念からS&P500の連騰が7日で止まりました。中東情勢緊迫による原油高やパウエル議長の任期満了に伴う政治的リスクなど、今後の相場を左右する重要ポイントを詳しく解説します。
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2026年4月10日の米株式市場は、AIインフラへの旺盛な需要でナスダックが続伸した一方、CPI急加速による金利上昇懸念からS&P500の連騰が7日で止まりました。中東情勢緊迫による原油高やパウエル議長の任期満了に伴う政治的リスクなど、今後の相場を左右する重要ポイントを詳しく解説します。
AIインフラ投資への期待を背景にS&P 500が7日続伸し、史上最高値まで2.5%の水準に。一方で中東情勢の緊迫化によりWTI原油は99ドルを突破し、FRBによる利上げ再開の議論も浮上。強弱材料が交錯する米国市場の最新動向を解説します。
米国とイランの暫定停戦合意を受け、地政学リスクが後退したことでダウ平均が1,300ドル超の急騰を記録。原油価格が15%暴落しエネルギー株が独歩安となる一方、ハイテクや工業株が市場を牽引しました。FRB議事要旨の公表やMetaの新AIモデル発表など、主要トピックを詳しく解説します。
証券会社での株式ストラテジスト経験を経て、現在はFintech企業にてソフトウェアエンジニアとして従事。趣味は将棋(アマチュア三段)とゴルフ。